賃貸物件のオーナーについて見直していきたい部分があります。 一棟所有であれば、自分の思うように管理をコントロールすることができます。何かあってもすぐ見にいけますし、物件を選ぶ際、データだけでは不安ということで、自分の目で確かめられる距離がよかったのだとか。Kさんが自分の目で確かめたかったのは、建物はもちろん、入居率や、駅からのアクセス、街の雰囲気……と、いろいろありました。表面利回りに惑わされないようシビアに見ていったそうです。
自分が借りる立場だったらそこを借りたいと思うかを考え、10年後にも同程度の入居率を確保できると思える物件を探したのだとか。実際に見た物件数は20以上。不動産会社も2〜3社回ったそうですし、資料請求の数も50件以上もしたそうです。1棟目は購入金額3950万円に対し、借入金額4100万円。
2棟目は6600万円に対し、6800万円。3棟目は9600万円に対し、9950万円。金利も最大値に近い優遇を受けられたそうです。不動産投資で得た収入は次なる物件の自己資金としてプールしているというKさん。